コメント

コ、コレは、、、特殊ホラーアイドル映画? いや、特殊アイドルホラー映画かも?
観てる間じゅう、何度も「マ、マジで?!?!」と心の中で叫びました。
クライマックスのあのシーンでは「あ、あの、、、あの!!!!!」と口に出して叫びました。

―佐々木敦(批評家、HEADZ)

わっ、面白い映画でした。
文科系少女たちの青春ですね。

「ゆるめるモ!のメンバーは、実は毎日こんな生活を送っているのではないか?」
と、不思議なドキュメンタリー作品を見てるような気分になりました。
そしてそんなゆるめるモ!を通して、闇が暗いのは、それを照らす太陽が明るすぎる、という少女たちの意識を体感することができました。

これはメンバーのことをよく理解しているスタッフに恵めれたからこそ、実現できたものだと思います。

なんかますますゆるめるモ!が好きになりました。

―米原康正(編集者、クリエイティブディレクター、フォトグラファー、DJ)

なんだか、すっごくグッと来ちゃった...♥私たちにも、こんな頃あったわよね。
ひとつ教訓を思い出したわ。大事なことは、いつだって一人じゃ気づけないってこと。
グランマが作るベリーパイ食べながらもう一度見たいわ。お隣のミッチェルも誘ってね!

―ブスNY行きたい族

女の子が死体だったりゾンビだったり清掃作業員だったり、同時にその全部だったり、ツナギ着て日本刀を振り回したりヤクザの事務所で機関銃をぶっ放してスローモーションになったり、遅刻したり、退屈だったり、死にたがったり、だけど生きる意味を知ったり、アイドルだったり、かわいかったり、その上さらにかわいかったりする映画であり、それら全てがゆるめるモ!の輝きへと集約されていく映画なのである。よい。

―さやわか(評論家)

生と死を少しコミカルに描き、でもしっかり説得力のある作品だと感じました。
そしてメンバーの個性もしっかり出ていて何度か見ても色々な視点で楽しめると思います。
あのちゃんが最後に見つけた答え(死にたかった理由)が胸に響きました。

―ミキティー本物(ゲイアイドル兼コレオグラファー)

神隠し映画『ピクニック at ハンギングロック』の少女たちをどこかへ隠してしまった岩山のように、ゆるめるモ!の6人を飲み込みなにも語らない暗い森。
そのクソつまんなそうな灰色の田舎の風景と少女たちの対比だけで、まずすばらしいです。
『ゴーストワールド』のイーニドとレベッカのように、このクソつまんない灰色の世界にうんざりしてる少女たち。
世界にうんざりしてる顔でゆるめるモ!に勝てるアイドルはいないでしょう。
なかでも、けちょんの現実との折り合いのつかない顔つきの素晴らしさは、80年代ジョン・ヒューズ映画のモリー・リングウォルドみたい!

―小林司(編集者/ミスiDプロデューサー)

ラストの長いダンスシーンが、ゆるめるモ!6人の魅力を端的にかつ美しく描き出す。
バラバラドキドキ。かなり好きな作品。

―ギュウゾウ(電撃ネットワーク)

恐るべき過激なユルさによって映画が木っ端微塵に破壊し尽くされちゃった。
そこに残ったのは、ゆるめるモ!のユルい笑い声。スゴイと思う。

―大畑創(映画監督)

気がついたら失くなってもう永遠に戻らないなにかが、ゆるめるモ!の中にはたくさんあってすごくいいなと思います。
それはこの映画にもたくさん映っていました。とてもよかったです!!

―矢部太郎(カラテカ)

ちーぼうが屋上にひとりでいるシーンがとても素敵です。
非日常に魅了されて、そして日常に戻っていく少女の目。
ゆるめるモ!という生っぽいグループを映画の中に収められたのは、彼女の存在があったからでしょう。

―宗像明将(音楽評論家)

アイドル×ホラーというワードでうかんだ先入観が気持ちよく裏切られてしまいました。
こんなにほんわかしたバラバラ死体は見たことがありません。

―光岡三ツ子(ライター、翻訳家)

体温低めで、なにかに焦らされていて、ぐらぐらで、どこかコミカルで、刹那的で、このうえなく美しく、
フィクションだけどドキュメンタリックにゆるめるモ!をとらえた青春映画だと思いました。

―南波一海(音楽ライター)

問い詰めようとすればリキむなよとかわされ、
冗談でしょと笑えばナメんなよと睨まれる。
恥ずかしいほどありきたりで永遠に瑞々しい青春の問いかけを、
いま形にするならこれしかなかった……のか?

―落合尚之(漫画家@ことばの映画館)

ゆるめるモ!の淡々とした演技に独特の世界観を感じました。
特に死体役のあのちゃんは実際のあのちゃんと重なって見えて仕方ありませんでした。ハチャメチャながら観終わった後、何か切なさを感じる映画でした。

―まみやけい(漫画家)

楽曲の格好良さと、ゆるめるモ!ちゃん達のかわいさとゆるさ、その距離感がすごく面白いグループだなと思ってたのですが、この映画はその魅力をさらに研ぎ澄ませてて、ラストシーンではとんでもない境地へイッてらっしゃいました。
最後にかかる素敵な曲を、あんなにもキラキラと美しく響かせてしまっているゆるめるモ!ちゃん達には、もうリスペクトしかありません。

―あっこゴリラ(ラッパー)

まずちーぼうちゃんは天使だし、しふぉんさんの可愛さと格好よさ、もねさんの映画の中でもアイドル感、なぴちゃんのふとした表情のあいくるしさ、けちょんさんの可愛い独特な喋り方、そしてあのちゃんは奇跡でした。

―宇佐蔵べに(あヴぁんだんど)

「女の子よ死体と踊れ」というタイトルを聞いてまず興味が湧きました!
クリーニングのバイトのみんなのバラバラ感。面白かったです!
バラバラだけど立ち向かっていく『強さ』、かっこいい。とっても好きです!!

―星なゆた(あヴぁんだんど)

林をはさんだ遠くでお互いに気づくシーンが好きだなと思いました!
かっこいい中にクスってなっちゃう場面もあり最後みんなでおどっている部分がそれまでのシーンから明るくなって感情が難しい…。グッてなりました!

―小日向夏季(あヴぁんだんど)

生きること、死ぬことを考えさせられる映画でした。
生きていれば誰にでも苦しみはあり、自分一人だけが苦しんでいるわけではありません。
今ある人生を、自分らしく、最期まで精一杯生きようと感じました。

―東雲好(あヴぁんだんど)

ほんとにこわいのとか痛いのが1ミリも観れないため、予告を観たときは痛そうなシーンがあるからみれない(T . T)ってなったんですが、本編本当によかったです!空気感とても好きでした。
あとゆるめるモ!のみなさんのように、少ナショも演技偏差値を上げていきたいと思いました!
大ヒット祈念しております!

―里咲りさ(少女閣下のインターナショナル)

あのさんの体がばらばらになっちゃって痛そうでした。
えりかは記憶力がないので、セリフを覚えられるのすごいなーと思いました。
銃を撃ってる姿がかっこよかったです。

―黒石衿花(少女閣下のインターナショナル)

わたしのちーぼうさんがいっぱいで、死体にわっ!てゆうシーンが可愛いすぎてただただ可愛いくてすきでした。

―羊戸ひなの(少女閣下のインターナショナル)

ホラー映画と聞いてビビりながら見ていたのですがちょっと手足がちぎれるくらいで安心して見れました!
メンバーさんの個性が活かされているからかとても自然で、ゆるめるモ!演技もできるんだすげー!って思いました。
あとエンディングがめちゃくちゃ良かったです。私も来世はがんばろうと思います。
けちょん氏にサンドイッチ貢ぎたい。

―白河花凛(少女閣下のインターナショナル)

最初、何の映画わからないところが良かったです!
グロのところが、ちゃんとグロくてでもアイドルの可愛さで中和されててみてて不思議な気分に陥りました。
感動もあり、ちょっとしたアクションもあり、美しさもありました!
傑作だと思いました。

―福円もち(少女閣下のインターナショナル)

今回この映画をみて人は一人ではいきていけないし誰かしらに支えられて生きているのだと思いました。
あのさんの言葉で死にたいのは生きたいからという言葉が意味深で奥が深いと思いました。

―二文字杏(少女閣下のインターナショナル)

この映画は2015年版『死体と遊ぶな子供たち』である。
しかし自身の"死"に対する渇望は、実は"生"へのパッションであると導くストーリーが、所謂アイドル映画やB級ホラーに到らせていない。
ゆるめるモ!特有のゆるさが、むしろ映画のテンポを闊歩させているのが面白いところ。彼女たちのファンなら必見です!

―JOJO広重(非常階段)

ガーリーホラーというよりスラップスティック・スプラッターVシネマなこの映画が、しかし凄く面白いのは、監督の力業は勿論だが、彼女達の際立つキャラがあってこそ。
要は、何よりもゆるめるモ!ということです。

―T.美川(非常階段/Incapacitants/mn他)

な、な、な、舐めてたぜっ、、!!
可愛い女の子×死に顔=最高!
可愛い女の子×銃=最高!
可愛い女の子×苦しい顔=最っ高!!
ゆるめるモ!を知らなくても全然楽しめる!
知ってたらもっと楽しめる!!
見なきゃ損やで\(^o^)/

―プールイ(LUI FRONTiC 赤羽 JAPAN)

朝倉監督のやりたいことがつまった、楽しい作品になっていたと思います。
最後の屋上でのダンスシーンは何か細かいことはどうでも良くなる、少女たちの今しかないきらめきを見事に捉えていて、ぐっと来ました。
『サスペリア』『ソランジェ 残酷なメルヘン』などを彷彿し、アイドルとホラーは相性が良いことを再確認しました。

―丹羽健介(文學界編集部)

短期間で撮り終えるというスケジュール的にもかなり大変な撮影でした。個人的には、映画というよりドキュメンタリー要素がとても大きいかなと思います。普段は見られないようなメンバーの色々な表情が見られたり、その子らしい部分がたくさん見られたり、特に一人一人の紹介が入るところと、終盤の映像がとても綺麗でぜひ見てほしいです。

―もね

ゆるめるモ!初の主演映画は、メンバーそれぞれの役が普段の自分にリンクするとこもあったり、違ったり、アイドルな私たちじゃない生き方の私たちを演じたのかなって思います!撮影はハードでしたが、黒魔術みたいのしたり、銃撃ったりで楽しかったです。ホラー映画ですが、笑ったり、驚いたり、感動したり?楽しい映画になってます!お楽しみに~

―けちょん

あたたかさや冷たさ、色々な感情が含まれていて、尚且つたくさんの愛情が込められた作品となりました。この映画を通して、メンバーが成長していく姿が見られると思います。最初と最後のシーンを是非目に焼き付けてください。きっとそれを実感するポイントがたくさんあると思います。(個人的には日本刀との共演シーンがお気に入りです)
良い意味でも悪い意味でもたくさん評価され、1人でも多くの人の興味をひくキッカケになったらいいなと思います。わたしはこの映画を通して、また演技のお仕事をしたいと思いました。絶対に観てほしい作品です!よろしくお願い致します。
ゆるめるモ!初主演映画に関わってくれたみなさんに感謝します。改めて、本当にありがとうございました。

―しふぉん

映画に出演するのは、人生ではじめてです。一応主演ってことになってるけど、あんまり主演っていう意識はありません。撮影は過酷ながらに結果的に良い経験ができたなあって。良い思い出になりました!完成した映画を見たら、面白くて笑うポイントもたくさんあったり、うわわわ!って驚くところもあったり、最後はなんだか感動できる素敵な映画だと思います。演技とかしてみたいなって思いました!

―ようなぴ

僕は死人役をやらせていただいて撮影の5日間何度も倒れるシーンがあったり寒いのは勿論、雨の中崖登ったり演技を通して色んなことを経験し感じることができ印象深かったです。夜中、森の中で冷たい地面に寝そべって死んでるシーンは寒さで死ぬかと思って、演じる上で丁度良かったです。本当の死人の人は大変だな~と思いました。ホラー映画なのにかわいくて笑えます!ぜひ映画館で見てください。

―あの

4月に5日間合宿して撮影したのですが、森の中だったのでとにかく寒かったです。夜中まで撮影が続く日があったのですが、寒すぎてまさに♪地獄みたい〜♪でした笑 でも、監督さんやスタッフさんが寒さに耐えながら休まず撮影を続けていたので、私も頑張ろうって思えました。ホラーが苦手な人でも安心して観れる映画です。ホラーなのになぜか感動しました笑 気になる方は映画館にぜひ足を運んでみてください!

―ちーぼう